すまいの緑化
『家』と『庭』の距離感
『家』と『庭』が調和する空間とするため、建物をひきたてる存在感のあるファサードをご提案しました。門袖には建物外観のバルコニーにスケール感を合わせた温かみのある土壁風ウォールを計画。鞍馬石の自然石階段と植栽が人工的な構造物の直線と対比を描き、シンプルな外観に表情をつけています。敷地一杯に建てられた建物に対して、余白を残したゾーニングをすることで立体感、奥行き感のある空間を演出しています。
長いアプローチの先には5mのコハウチワカエデが覗く
奥に行くほど徐々に狭まるアプローチのコンクリートが奥行きを強調
アイストップとなる石組の植え込み
柔らかく包み込む、建物に寄り添うような庭を演出
シンボルツリーのコハウチワカエデが柔らかくライトアップ
シンプルな外観に木々の陰影を落とし込み表情を与えるライティング