まちの緑化
住友林業筑波研究所
新研究棟
筑波研究所新研究棟 緑化計画
住友林業筑波研究所新研究棟は、「木を科学する」先進技術や木に関する幅広い知見を発信する拠点として2019年9月に完成。非住宅木造建築物の緑化技術を高めることを目的に、屋上やバルコニー、外壁まで実証実験の場所としても活用しています。更には、オフィス空間における知的生産性を向上させる緑の効能を検証する計画です。
木造建築に適応できる非住宅向けの新たな緑化技術の研究・開発に役立てるよう数多くの緑化システムを導入
エントランスを彩る「壁面緑化」 建物への負担を軽減する軽量タイプを採用
雨水を一時的に貯留する防災機能を有した「レインガーデン」
緑豊かな「屋上緑化」 木造建築の屋上にマッチする排水管を内蔵したトレイシステム
インナーコートヤード「屋内緑化」
夜の景にも配慮した照明計画